英単語を7日で500個覚える驚異の方法 : 語呂合わせは自分で作れる!
英語系メルマガの「差別化」という意味で、非常に参考になる成功
例があります。語呂合わせの天才で井上啓太さんといえば、
ご存じの方も多いと思いますが・・・
まず、メルマガのタイトルからして違います。
何なんでしょうね、このインパクトは!こんな劇的なタイトルの
メルマガは見たことがありません。それこそ100年忘れませんね。
肝心の中身ですが、「英検準1級、TOEIC700点レベルの英単語を
語呂合わせで覚えていく」というもの。
これだけなら他にもありそうな気がしますが、その語呂の合わせ方
が他の追随を許さない・・・。
ちなみに、先週取り上げられた単語 "equator"(赤道)の語呂
合わせはこんな感じでした。
<連想記憶法でゴロる>
郁恵いた(イクウェイタ)のか!赤道に!
→おれ、徹。渡辺徹だけど、今、赤道直下の南の島でバカンス満喫中!
カーチャンもいないし、ノビノビしてます。食べ物は美味くて食いまく
ってます。普段家ではあんまり食べ過ぎると怒られるけど、ここでは
食い放題です。そして女の子に声をかけ放題。ウッシッシ。おっ!ナイ
スガールはっけーん!ねぇねぇ、ぼくとカロリーについて語らない?
あっ!い、い、郁恵じゃないか!いたのか!赤道に!
(あ、おもしろすぎるんで勝手に引用してしまいました・・・。)
ほとんどの人はこう感じたんじゃないでしょうか。
(うわ〜、語呂合わせうまいな〜。すごいな〜。)
→(こういうのって才能なんだろうな。自分で考えるなんて無理だ!)
はい。私もそう思ってました。
が、違うのです!井上さんいわく、こういう語呂は誰にでも作れる
そうなんです。
井上さんのメルマガでは、毎回ひとつずつ、こういう笑える語呂合わせ
で英単語が紹介されています。
なので、そのメルマガに関連したこちらのEブック↓
私は最初、タイトルをよく見ずに、500種類の単語の語呂合わせが
載っている本だと勘違いしてました。が、実際はそうではなく・・・
「あなたが覚えたい単語、必要としている単語を500個選んで、
自分で語呂合わせを作って1週間で全部覚える方法」
を教えてくれる本だったのです。その中身を見て、(!!)二度
びっくりです。なんとまあ、システマティックに語呂合わせの
作り方が解説されていることよ・・・。
たぶん、こんな本は日本に1冊しかないでしょう。
短期間で語彙を増やすための究極の裏技といえます。
例文を覚える、スペルをひたすら書き取る、などの通常の方法で
伸び悩んでいる方、その考え方のヒントだけでも盗んでいって
くださいな〜(笑)。



