メルマガ2年目の決意
先週末にお伝えしましたように、当メルマガは7月29日で創刊1周年を
迎えました。応援してくださった読者の皆さん、お祝いメッセージを
送ってくださった方々、ありがとうございます<(_ _)>
今回は、当メルマガの2年目の抱負についてお話ししたいと思います。
先週金曜日にいち早く祝電を送ってくれたのが、人気メルマガ
「とっとと英会話」でおなじみのかおるんさんこと竹下薫さんです。
> AKiさん、こんばんみっ♪
>
> あまりの暑さに、PCもバテたのか原因不明で
> トラぶってしまい、サポートを受けても直らなかったのに、
> 最後の最後に、モデムの電源を抜いて入れなおしたら
> 昨日やっと直って、なんぢゃそりゃなかおるんでございます。
> (´_`)
>
> しばらく、メルマガも出せなかったのですが
> やっと、今日出せます。ううっ。(;ω;)ゞピョッ
おお、そうでしたか。それは大変でしたね〜。しかし、モデムの電源を
入れなおして直るパソコンって・・・?
> ところで、メルマガ読んだところなのですが、
> 1周年(明日で)&懸賞も使わずに1万部達成の偉業
> たいへんおめでとうございます。
ありがとうございます。いや〜、そりゃもう、
山あり谷ありで大変でしたよ。
> あくちぶな読者さんだけが集まった1万部って、
> すごいパワーですね。
注: 「あくちぶ=アクティブ」ですな(爆)!念のため・・・。
> 2年目は、読者さんに喜んでもらえる教材を作って、
> Akiさんの英語講師の経験と能力を、世の中にリリースして
> 役立ててもらいましょう。
ドキッ!読者さんに喜んでもらえる教材・・・。
> きっと、巡り巡って、大きくAkiさん自身に
> 良い形で返ってくるのではないかな?
> と、個人的には楽しみにしております。
> (*´∀`)< いつやるのかな〜?いつかな〜?
かおるんさん、さりげな〜くプレッシャーかけてくれてますね?
めっちゃあせります・・・^^;。
> ではでは、かおるんでした。
> サプライズのお祝いメールでした〜。(*'ω'*)ノシ
>
> とっとと英会話 竹下 薫
>
このメッセージにかおるんさんのお人柄が表れていますね。
とってもうれしかったです♪
自分のオリジナル教材をリリースするって、メルマガ発行者としての
あこがれです。私もぜひやってみたいです。が・・・。かおるんさんの
教材を見てしまった後では、どうしても腰が重くなってしまうのも
事実。
かおるんさんが10ヶ月もかけて開発された、約450ページ(スペシャル
バージョンはなんと700ページ)にものぼる英語学習講座です。
このかおるんさんに「楽しみにしています」といわれたら、それは、
「とっとと倶楽部」と肩を並べるような品質の教材を作れってこと
ですよね?
毎日メルマガを出しながら、英語教室を運営しながら、10ヶ月かけて
(いや、別にかけなくてもいいですが)Eブックを開発する・・・。
果たして、私にそんな離れ業ができるだろうか??
結論からいいます。かおるんさんと同じような「最高のEブック」を
単独で完成させるのは、たぶん無理です。
もちろん、ただ作るだけなら可能ですよ。なんらかのEブックを完成
させて販売する行為自体は、形の上では誰にでもできるんです。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供するサイト
上のページの左サイドバーに「出品カテゴリー」があります。
「ビジネス・情報源」ジャンルの「語学・資格」には、英語学習者
の方々が興味をもちそうなタイトルがたくさん並べてあります。
こういうのを自分で作って販売している人たちって、スゴいという
イメージがあるかもしれません。が、必ずしもそうとは言い切れ
ないのです。数千円の手数料さえ払えば、簡単に登録してもらえ
ますから。
が、自分の教材・作品が読者の皆さんに支持されるかどうか、という
のは全くの別問題。人気の度合いは、月間ランキングを見ればだいたい
わかります。(ただし、売れている作品ほど質がよいとは限りま
せんが^^;)
大きな差が出る理由は、教材自体の良し悪しのほか、作成者の知名度、
広報活動のうまさ、などのさまざまな要因があります。
当メルマガでご紹介したことのある教材は、いずれも、中身を見せて
もらったうえで、内容が大変すぐれていると私自身が判断したもの
です。
そのうちのひとつである玉村さん・中西さんによる大ヒット作品、
1日あたり41円で英語の総合力が身につく音声セミナーを例にすると、
三日坊主が英語上手に華麗に変身! 最強&最速 英語ラーニングセミナー
この教材、発売開始からわずか1ヶ月で420名以上の方々が手にされた
そうです。まさに、典型的な成功例ですね。同じメルマガ発行者と
してうらやましく感じます。
では、私自身はどうすればいいのか。一応、教材の案は温めています。
テーマはやはり、自分の得意分野である「時事英語」です。
1冊の教材を売って終わり、というのではなく、参加者の皆さんと
継続的にかかわっていく形式です。
ただ、費用や需要の面でもう少しリサーチする必要があるため、現段階
で詳細を公表することはできません。というより、実現できるかどうか
も調査中なのです。なんか、頼りない話ですみません・・・。
でも、やる以上は多くの皆さんにきちんと支持される教材にしたいの
です。できれば、2年目のうちになんとかしたいと考えていますので、
少し気長にお待ちくださいね。
というわけで、2年目を迎えた「やさしい英語ニュース」をよろしく
お願いいたします。



