新TOEICリーディングセクションの変更点
今回も引き続き、超人気メルマガの発行者であり、英語の達人でもある
Ken Adamsさんに新TOEICの攻略法をおききします。
KenAdamsさんとはこういうスゴい教材を開発された方です。
本日は第3回目として、リーディングセクションの変更点について解説して
いただきます。
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3、リーディングセクションの変更点に対応する
リーディングセクションの変更点は3点あります。
・Part 6が誤文訂正問題から長文穴埋め問題に
・Part 7に文章2つ形式が登場
・Part 6が20→12問。Part 7が40→48問に。
長文穴埋め問題は、はっきり言って、Part 5の文法・語彙問題とほとんど
同じです。特に対策は必要ありません。
公式問題集でどんな感じかをチェックしておけば十分です。
Part 7でも、今までの文章1つを読んで問題に答えるという従来の形式に
加え、文章を2つ読んで問題に答えるという新形式が導入されます。
文章2つというと難しそうですが、はっきり言って、文章1つとほとんど
変わりません。
なぜなら、「雑誌の記事」+「それに対する読者の感想文」というように密接
に関連している文章なので、ただ単に文章が長くなっただけだと考えてもらっ
て大丈夫だと思います。
それよりも重要なのはペース配分です。
TOEICのリーディングは900点を取る人でも全部終わらないことがあるぐらい
問題数が多くなっています。
そのため時間配分がとても大切です。分からない、難しい問題は適当にマーク
して、解ける問題からさっさと解いて行く姿勢が重要です。
3つの変更により、今までとペース配分も変わってきます。
実際に公式問題集を解いてみて、ペース配分をしっかりと決めておきましょう。
改訂に関するお話は以上になります。
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TOEIC出題形式の大きな変更点について、分野別にお話いただきました。
Ken Adamsさん自らが編纂された、一生使えるだけのものすごい質量を誇って
いるテキストの詳細はこちら。



