新TOEIC・Part3の変更点
引き続き、超人気メルマガの発行者であり、英語の達人でもあるKen
Adamsさんに新TOEICの攻略法をお話しいただきます。
本日は第2回目として、新TOEICのPart 3について解説していただきます。
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2、Part 3の変更点に対応する
TOEICの改訂に当たり、いろいろな変更がありましたが、最も大きく変わった
のはPart 3です。
今までは、1つの会話を聞いて、その会話に関する問題に1問回答するという
ものでした。
しかし、改訂後は、1つの会話につき3問に回答するという形に変わります。
ちなみに、ご存じない方のために念のためにお話ししておきますと、Part 3
の問題と選択肢は問題用紙に印刷されています。
そのため、その会話の放送を聞く前に、問題を読んでおくことが可能です。
問題を読んでおけば、「どこに焦点をおけばいいのか」が分かります。
しかし、今までは1問で、焦点を1つに絞ればよかったのが、今度は3問も
あるのです。
3つも焦点を持って、聞くことはかなり困難です。むしろ、あらかじめ問題
を読んでおき、仕入れていた情報が邪魔になることすらあります。
放送を聞いてから、じっくりと問題を解く、「正攻法」か、3つのうち1問、
もしくは2問に焦点を絞って解く、「集中法」を使うかになります。
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出題形式の大きな変更点、TOEIC受験生としては最も注意すべきところですね。
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