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リスニングと読解力大幅アップの秘密は、英文ニュースを英語の語順のまま理解する「頭ごなし訳」と、 フレーズごとの丁寧な「区切り読み」。TOEIC、英検、日常英会話、英字新聞対策に。初心者〜中級者向け。(マガジンID:0000164992)
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新TOEICのリスニング攻略法

今回は、日本にいながらにして英語をきわめてしまったというものスゴい方
にご登場いただきます。超人気メルマガの発行者Ken Adamsさんです。


当メルマガの読者さんのために、お忙しい中、英語学習のコツをとても熱心
に語ってくださいました。


とても1度では消化しきれないほどの分量なので、これから4回シリーズで
少しずつ掲載いたします。


今回は、その第1回目です。自己紹介と、新TOEICのリスニング対策について
おうかがいしました。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆


「日刊2分で読めるやさしい英語ニュース」の読者の皆様、はじめまして。
Ken Adamsと申します。


よく勘違いされますが、Ken Adamsというのはハンドルネームで、本名では
ありません。


読者の皆さんのほとんどの方と同じように、純日本産の英語学習者です(笑)。


簡単に経歴を紹介させていただきますと、高校2年の夏までは英語が大嫌い
でした。


中学時代の通信簿はずーーーっと2でした。中学も進学校ではなく、そこら
へんの普通の公立中学校です。(さらに言えば、神奈川県の中でもかなり学力
の低い中学です)


英語が好きで、得意になったのは、高校2年生の夏休みに予備校に入ったこと
です。


話すと長いのですが、簡単に言うと、「暗記一辺倒ではなく、理解でき、自分の
力で英語が読み書きできるようになる」方針を取る、優れた講師に恵まれたから
です。


そのおかげで、大学1年の5月にはTOEIC 660。3月には900に到達しました。


私の紹介はこれぐらいにして、TOEICのお話をいたします。


すでにご存知の方も多いと思いますが、TOEICは今年の5月から大幅に改訂に
なります。


改訂される点は多々あるのですが、すべて語るとAkiさんに10号分ぐらいスペ
ースをいただくことになってしまうので(笑)、特に重要な点をお話しいたします。


1、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの英語が導入


今までのTOEICのリスニング問題はすべて、アメリカ英語発音でした。


ところが、5月からはアメリカ英語に加えて、イギリス、カナダ、オーストラリア、
ニュージーランドの発音が加わ ります。


ご存知の方も多いと思いますが、発音は国によって大きく異なります。


いくらアメリカ英語を聞き取れても、イギリス、カナダ、オーストラリア、
ニュージーランドの発音に慣れていないと、聞き取れません。


ちなみに、出題の割合は、アメリカ、イギリス、カナダがそれぞれ25%ずつ、
残りの25%がオーストラリアとニュージーランドです。


また、オーストラリア発音とニュージーランド発音は非常に似ています。
オーストラリア人の友人に聞いてみましたが、「5分ぐらい話せば、この人、
多分オーストラリア人だな」と分かるぐらいのものだそうです。


しかし、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア+ニュージーランドは
それぞれ発音が異なります。


では、対策はどうすればいいのか? と言うと、「聞く」しかありません。


アメリカ英語でリスニングの練習をしたのと同様に、イギリス、カナダ、オー
ストラリア+ニュージーランドでリスニングの練習をする必要があります。


しかし、3種類も新しい発音を聞かなければいけないなんて、大変ですよね。


そこで、私はイギリス英語から練習することをオススメします。


なぜイギリス英語なのか? と言うと、まず、イギリス英語を扱った教材が
販売されているという事情があります。


TOEICにしろ、TOEFLにしろ、英検にしろ、今まではアメリカ英語ばっかりでし
たので、日本で売られているリスニング教材のほとんどはアメリカ英語のもの
です。


特にカナダ、オーストラリア+ニュージーランドに関しては皆無です。


しかし、イギリス英語は例外です。数は少ないものの、優れた教材が販売され
ております。


また、イギリス英語を薦める理由としては、「英語の発祥の地である」という
ことが挙げられます。


カナダにせよ、オーストラリアにせよ、ニュージーランドにせよ、(もちろん
アメリカも)元々はイギリス英語だったわけです。


特にオーストラリア+ニュージーランドの発音はイギリス発音と似ていますから、
効果が期待できます。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆


新TOEICを控えた今、多くの学習者が抱える不安に的確に答えておられますね。


ごらんのように、Ken Adamsさんは、ごく普通の日本人と同じ環境で英語を学ん
でこられました。


まだ20代半ばと非常にお若いのですが、英語学習に関するありとあらゆる知識と
経験をお持ちです。


先月、東京で行われたあるランチ会で始めてお会いしたときは、とても控えめで
周囲に気配りをされる方という印象でした。実績をもっている人ほど物腰が低い
んだな〜、と妙に感心したものです。


そのネイティブ並みの英語力から、英語講師になられる資格が十分おありだと
思っていたところ、なんと、既にそれ以上のことを実践されていました。


Ken Adamsさんほどの達人にマンツーマンで指導を仰いだら、少なくとも1回
数千円、月単位では数万円の受講料が必要になるでしょう。


それでも需要は確実にあると思いますが、Ken Adamsさんは学習者の経済的
負担を考慮され、次のような解決法を見出されました。


「これまで生きてこられた中で実践した英語学習法、利用した教材についての
すべての情報」を、電子書籍(PDF)としてひとつのパッケージにまとめられた
のです。


先日、その中身を見せていただき・・・マジで卒倒しそうになりました^^;。
その質量ともに、並みの教材と比較にならないぐらい充実しているからです。


これだけのものを完成されるのに、いったいどれぐらい年月をかけられたの
でしょう。まるまる1年、いや、もっとでしょうか?全部朗読したら何日かか
るかわからないほどです。


その大作を、マンツーマンの授業1回分と同じぐらいの価格に抑えられている
ということ自体が信じられません。


具体的には、こんな内容です。


「英語苦手でも1年でTOEIC 900!正統派の英語学習法」


英語をマスターするための極意を、「語彙・リスニング・文法・リーディング・
英会話・TOEIC・英検・学習の行程表(ロードマップ)」に分けて徹底的に
解説されています。


すべて、ご自身の経験にもとづいたものなので非常に説得力があります。
これだけでも十分ですが、さらに、こんな太っ腹な特典のオンパレードです。


特典1
「タダでできるんだからとことん利用! 英語学習インターネット活用術」
(30ページ)

特典2:特別レポート
「インターネットでしか買えない教材 私が実際に使ってみた本音レビュー」
(21ページ)

特典3:特別レポート
「自然に楽しく! テレビやラジオで英語放送活用ガイド」
(8ページ)

特典4:特別レポート
「英語嫌い克服、語学研修、通訳学校 私の英語学習歴」
(23ページ)

特典5:特別レポート
「レッスン料の無駄を省く NOVAをしっかりと活用する方法」
(12ページ)

特典6:特別レポート
「これを知らないとアメリカ人と話が進まない アメリカ人が使う単位」
(8ページ)

特典7:特別レポート
「学校では教えてくれないのに ネイティヴがしょっちゅう使う英会話表現集」
(58ページ)


↑単独でも売れる内容なのに、なぜ付録に付けてしまうのだろう・・・と、
その気前のよさに驚いてしまいました(^_^)


詳しい内容はこちらのページです。読むのはタダですから(^_^)


    「英語苦手でも1年でTOEIC 900!正統派の英語学習法」


今回は、第1回目なので若干長くなってしまいました。最後までお読みいただき
ありがとうございました。


次回は、新TOEICのPart 3について解説していただきます。


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