30日で完成!基礎英語和訳 短期パック / 長文英語和訳添削講座
今日のテーマは「英語を和訳する能力」についてです。
私の学生時代は、英語の授業というと、「英語の小説やエッセイの
内容を和訳する」という内容がほとんどでした。
今は、スピーキングやリスニングの訓練もかなり浸透しているよう
ですが、友人が非常勤講師を務めている公立校では、相変わらず、
訳読中心の授業を行っているそうです。
日本人に英会話力がつかない原因ともいわれるこの訳読の作業、
本当に必要ないものなんでしょうか。
そんなことを考えている矢先、偶然にもある方と知り合ったことで、
答えへの手がかりを見つけました。
ある方とは、「英語和訳」というジャンルの専門家である湯川彰浩さん
です。
湯川さんは、出版社で英語教材編集を担当された経験を生かし、
現在は、英語和訳の指導コンサルタントとして、翻訳・ライター業務に
携わっておられます。
英語学習における「和訳の意義」について、次のようにおっしゃって
います。
「本当の英語力の根底には”和訳”があります。
学校や予備校では試験に出る文法事項は教えてくれますが、自然な
日本語訳を作る方法は学校では教えてくれません。
国公立大学、有名私立校、大学院の受験、そして翻訳家として活動を
広げるためには英語和訳力が必要となります。」
・・・なるほど。なかなか説得力ありますね。でも、まだ少々疑問点が
残ります。
具体的に、どのような和訳が好まれるのでしょうか。
直訳と意訳では、どちらがよいのでしょう。
そもそも、英語和訳力を身につけるために必要な力とは何なのでしょ
うか。
多くの英語学習者もこのような疑問をお持ちでしょう。そこで、これらに
答えるために、湯川さんが次のようなメール通信講座を用意されました。
英語和訳を本格的に学習したい人、短期間に実力を大幅アップ
させたい人を対象としたものです。いずれも、「良質の問題・解説」
「徹底的なマンツーマンの添削指導」で非常に定評があります。
→ 和訳の方法を基礎から勉強したい人や、国公立・有名私立大学を
受験される人を対象にしています。
1ヶ月という超短期間で、和訳の基礎がひと通り身に付けられるのが
特徴です。受験の直前対策にぴったりです。
→ こちらは短期パックの応用編みたいな感じで、大学院の受験生や
翻訳家の志望者が対象です。
長文英語で堅苦しくない日本語訳を作る技術が、わずか4ヶ月という
短期間で身につきます。
2の講座は、講座開始に合わせて申し込み期限があります。また、
ひとりひとりへのサポートを手厚く行うため、限定10名のみの
募集となっています。
(開始後30日間は返品保障がついています。)
※ちなみに、私がかつて受講した大手企業の通信講座では、紋切り型の
添削が返ってきただけで、おまけに質問の回数も制限されていました。
それに比べたら、信じられないほどサポート体制が充実しています。
簡単な英語でも、自然な日本語にするのって、案外難しいものなんです
よね。ご参考になりましたら幸いです。



