スーパーエルマー : TOEICスコアが 175点UPする教材
TOEICや英検などのテストを受けると、日ごろの学習習慣への反省点がみえてくるのではないでしょうか??私もかつてはそうでした。
(リスニングの長文が聴き取れなかった〜)(文法が弱いなあ)などなど・・・。
その気持ちを忘れないうちに、弱点補強の対策をはかれるといいですよね。
リスニングに関していうと、定評ある「スーパーエルマー」の無料視聴CD↓で、こんな訓練法が紹介されていました。
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通常の英語ニュースを、次のように加工して聴くのです。(できる人は、ご自分でこういうテープやCDを作られるのも よいのでは??)
1.Hop: 意味の区切りごとに、日本語の通訳を入れておく。
He was a child prodigy 彼は天才児だった、
who entered Harvard (彼は)ハーバードに入った、
at the age of 12. 12才で。
2.Skip: 日本語を入れた部分を空白にし、意味を英語でイメージできるようにする。
He was a child prodigy (空白)
who entered Harvard (空白)
at the age of 12. (空白)
3.Jump: 最後に、空白なしの元の英語を聴く。
He was a child prodigy who entered Harvard at the age of 12.
このステップを踏むと、英語の語順で考える習慣がついて、びっくりするほど明瞭に聴き取れるようになりますよ。
さらに、無料CDではもうひとつ、おもしろい手法が紹介されていました。
「ハイパー・スピード理論」といって、通常より速いスピードにだんだんと耳を慣らしていくのです。
こんな感じで、段階を踏みながら英語ニュースを繰り返し聴きます。
1回目: 通常の150%(=1.5倍)の速度で聴く (区切り読みの空白あり)=Skip
2回目: 通常の150%(=1.5倍)の速度で聴く (区切り読みの空白なし)=Jump
3回目: 通常の180%(=1.8倍)の速度で聴く (区切り読みの空白なし)=Jump
4回目: 通常の200%(=2倍)の速度で聴く (区切り読みの空白なし)=Jump
5回目: 通常の速度(ナチュラルスピード)で聴く (区切り読みの空白なし)=Jump
1回目から4回目までは、ぐっと我慢して速いスピードに必死でついていき、最後は一気に普通のスピードまで落とします。
すると、どうでしょう! 今まで速いと思っていたナチュラルスピードが、スローモーションのようにはっきりと聞こえるのです。
私も無料CDで試してみて、その効果に(おお!)と叫びそうになりました。すごく気持ちのよい体験ですよ♪
これも、ご自分のテープやCDで音声教材を作成されるか、無料視聴CDで実感してみてください。
TOEICスコアが 175点UPする教材「スーパーエルマー」とは?![]()
こういう訓練を普段から積んでいれば、TOEICのリスニングが速すぎて聴き取れない、ということはなくなるはずです。
実際、スーパーエルマーの受講生は、短期間でリスニングの得点が200点近く上がったり、満点をとったりしています。
ただでさえ、試験会場では緊張しますよね。そんなときにモノをいうのは、普段から鍛えた英語耳です。



